[100円]セリアのBD-REを使ってみました。

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以前BD-R/REは品質の良いもの買うべきなのか、という記事を書き、PanasonicのBD-REを少しでも買っておきたいな~と思っていたのですが、急きょBD-REが必要になりまして、セリアで売られている税抜100円のBD-REを使ってみようかな、と買ってきて使ってみました。

以前の記事はこちらをどうぞ。

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セリアのBD-REはこんな感じ。

保管しやすい薄いケースは嬉しいです。

25GB、2倍速対応。背面を見ると「Blu-ray Disc Rewritable Version 2.1」に準拠していますとのこと。原産地は台湾製となっていて、お問合せ先はMAG-LABというメーカーになっていますね。

ケースは薄く保管しやすい感じ。分厚いプラスチックケースのDVD-Rとかを昔買ったことがありますが、分厚いケースは保管場所に困るので、こういった薄いケースのほうが助かりますね。ただ、BDディスクなどのマークがなにもないので目印をつけてないと、なんのディスクかわからなくなるかも。

とりあえず使ってみました。

「PC TV Plus」で番組をBD-REへ。

実は私はBD-REというものを持っていなく、使ったことがありませんでした。DVD-RWやDVD-RAMは何回も使ったことはあったので、同じような感覚なのかなとぼや~っとしたイメージしか持っていませんでした。とりあえずどんな感じなのか実験的に使ってみました。

nasneからPCのHDDに移してある「キャロル&チューズデイ」という番組をDIGAの本体HDDへ移す作業を行いました。1話だけDIGAに買い換える前に撮っていたので、DIGAには1話以外の録画データがある状態だったので、ずっと番組の整理をしなきゃと思ってたのですが、BD-RE買ってなかったのでできなかったのです。

「PC TV Plus」を使い、PCのHDDにダビングした番組をBD-REへ書き込んでいきましょう。

今回のPCへ移動している番組はダビング1なので、ダビング後はPCから番組が削除されます。

その後、何事もなく書き込みが始まり、1番組なので10分ほどで書き込み完了。パソコンのBlu-rayディスク再生ソフトでも無事に再生を確認できました。次はディスクをDIGAにセットし、DIGAで再生できるかのチェック。

問題なくディスクを読み込めており、再生も可能でした。最後にBD-REからDIGA本体へ番組を移動してみます。ホーム画面から詳細ダビングを実行。

無事にダビングでき、再生もチャプターもきちんと記録されていますね。nasneからPCのHDDへ移した番組をBD-REを使うことで、DIGAの内蔵HDDへの移動完了です。何事も問題なく、簡単に扱うことができました。ダビング回数1の番組だったので、少しドキドキでしたが、1番組だったのでBD-REからDIGAへの移行は5分ほどで終わりましたし、とりあえず大丈夫でした。

普通に使えて当然で、問題は耐久性ですね。

商品として売っている以上、いきなり使い物にならなかったりしたら、それは販売しちゃダメなわけで、当たり前といえば当たり前ですが、無事に何事もなく使うことができました。

問題は耐久性税込み110円ですから、国産メーカーの1枚何百円もするものに比べたら当然耐久性は落ちるはず。突然読めなくなったり、書き込めなくなったりするリスクはあるのかな、と思っています。

でも、今回のような、ちょっとした使い方、こっちの機器からあっちの機器へ、という移動の場合は使っても全然大丈夫なんじゃないかなぁと思いました。もちろん大切な番組でコピーワンスの番組の場合は慎重に越したことはないので、自己責任で!

昨日まで使えてたのに、急に使えなくなった!なんてことがこの先、急に訪れたりするかもしれませんが、そこは100円だし…と割り切るしかありませんね。短期的な使い方、今回のようにデータの移動専用ディスクとして使ったりする分には十分アリかなと思いました。

大切な番組はやはり国産メーカーのディスクに残そう!

大事な番組は耐久性を考えて、安心できるディスクに残しましょう。

この番組は超感動したから、永久保存版としてディスクにもダビングしておこう!と番組を長期で保存する場合は、国産など信頼できるメーカーのものを使ったほうがいいと思います。100円ショップで販売されているBD-REやBD-Rに番組をダビングして長期保存は少し怖いなと思います。

私はディスクに残してしまうと、その後もう一度見るということが少なくなってしまうので、あまりディスクに残す性格ではありません。なのでディスクを扱うことが少ないのですが、やはりこれは絶対にディスクにも残しておきたい!という作品には何度か出会います。

そういったときに選ぶディスクは、やはり耐久性が不透明な100円のディスクより、長期保存に優れたディスクを選びたいと思います。例えばPanasonicだと長期保存に強く品質が良いことを売りにしています。「汚れ・指紋・キズ・打痕に強い『トリプルタフコート』」「100万回再生してもエラーレートが増加しない」公式サイトにも書かれているので、やはり安心できますね。

先ほども書きましたが、短期的な使い方をするのであれば、100円のBD-REでも問題はないかな、と思います。(今のところはですが…。)ただ、少しでも品質の良いディスクに、ということなら、やはり国産メーカーなどを選ぶべきだと思います。

100円ショップのディスクの利点は、1枚から手軽に購入できること。

100円ショップのディスクも耐久性も未知数ですが、運が良ければ何年も使えるかもしれませんし悪いことばかりではないと思っています。特に、個人的にセリア等の100円ショップでディスクを購入する利点は、手軽に1枚から購入できるということです。BD-REとはどんなもので、どんなことができるのか、ディスクに焼くとはどういうことなのか、100円でお試ししたい、というときには最適です。今回の自分がまさにそうでしたしね。

ディスクを何度も使うのなら、やはり安心できるメーカーのものを。

BD-Rだけでなく、今回のようなBD-REを使う機会が多い場合も、国産メーカーのBD-REを購入したほうがいいかもしれません。100円ショップのものだと、もしかしたらすぐに読み込めくなったり書き込めなくなったりするかも…と心配に感じるかもしれません。何度もBD-REを使う予定なら、品質の良いディスクを数枚購入していたほうがいいかなと思いました。

ディスクにダビングした番組をもう移さない、保存版にしたいという場合は、BD-Rが手が出しやすくオススメ。こちらは2022年3月23日時点では、Amazonで50枚入り6,045円。1枚あたり約120円です。たくさんディスクにダビングをしたいのであれば、50枚入りなどを購入すると、100円ショップより約10円ほど高いだけなので、そんなに高いということはないですね。

ということで、今回は100円ショップのBD-REを使ってみた感想でした。

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