nasneからDIGAに買い替えるまで、買い替えてから。

nasne DIGA
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6年間nasneを使っていました。

私は2013年10月にnasneの1TBモデルを購入しました。その当時はレコーダーはまだまだ値段が高く、確か2万円弱で購入しましたが、その当時で地上波、BSが録画できて2万円弱というのは、レコーダーを購入するのには少し手が届かない私にとってはすごく良い買い物でした。

置き場所が少し悪くて結構傷だらけですが…まだまだ現役で動きます。

キビキビ動く動作が魅力。

PS3/PS4/PS Vitaと多くの機種でも録画番組を視聴することができ、本当に壊れないかな?と思うほど毎日録画してはアニメや映画を見ていました。それまでTOSHIBAのDVDレコーダーを使っていて、昔の機種ということもあり動作が遅かったので、キビキビ動くnasneの前は私にとっては革命的な機種でしたね。

突然の販売終了の告知!

その後、19年7月26日に出荷完了、もうnasneは販売終了ですよ、との告知があり、ガガーンとショックを受けたのをよく覚えています。多くのnasneユーザーがnasneの後継機を探したのではないでしょうか?私はこんな日がついに来たかぁ、とレコーダー探しをはじめました。

ちなみに現在はバッファローが継承モデルを発売中。

現在はバッファローが継承モデルを21年3月末から発売しているので、現役のnasneユーザーはホッとしたことともいます。定価が29,800円と少々お値段がしますが、2TBに内蔵HDD容量が増えたりパワーアップしてますね。

BUFFALO製nasne、定価は29,800円です。

意を決してのDIGAユーザーに!

気持ちを切り替え、レコーダーを探しました。

もうnasneは出ないのか…とガッカリし、これからはやっぱりレコーダーいるよなぁ…と意を決してレコーダーを探しを開始しました。探して探して、2番組同時録画か、3番組同時録画で悩みに悩み抜いたり、何かお得なキャンペーンはないかと目を光らせたりして、2019年に初めてDIGA、DMR-BRT1060を購入しました。

横長の昔ながらのレコーダーという感じがせずホワイトの筐体はかなりオシャレ!

nasneに録画した番組をDIGAで再生できる!便利さに驚き!

シングルチューナーから一気にトリプルチューナーとなり、それはもう便利さに驚きました。何よりDIGAでこれすごくいいな、と思ったのは「おうちクラウドディーガ」の機能でnasne内に録画している番組をDIGA上で再生も可能お引越しダビングでDIGA内のHDDに移動も可能という点でした。

また、スマホやタブレットから番組を視聴したり、録画した番組を再生することも可能なので、nasneでできていたことの多くのことがDIGAでも同じようにできたことにはビックリしましたね。

画質も向上しました。

私のnasneの使い方や家庭内の配線がおかしかったのか詳細はわかりませんが、nasneでは録画したアニメ視聴時にブロックノイズが入るときが結構ありました。動きの早いシーンをコマ送りで見たりすると3倍録画でもハッキリと分かったのですが、DIGAでは3倍録画ではほぼわからず、ノイズが減ったので大変満足してます。

存分に使い倒したnasne、これから使い続けるDIGA。

まだまだ需要のあるnasne。

私はnasneはあくまでテレビやレコーダーの代わりとして使っていましたが、録画機能だけでなく、パソコンのデータ保存場所としても使えるので、使い方によってはまだまだ活用方法が多くあることと思います。2021年8月時点、Amazonランキング上位で売り切れも多いのが何よりの人気商品の証拠ですね。

これからの4K放送時代はレコーダーにがんばってもらいます。

今は DMR-BRT1060ではなくDMR-4W100を愛用していますが、その理由にこの機種は4K放送に対応しているということ。新型nasneは4K放送には対応しておらず、基本的には私の使っていた旧モデルと容量以外の基本性能は変わっていないのは少々残念に思いました。

DMR-4W100

この先、4K放送が主流になるのかどうかはともかくとして、現在放送されている4K放送が録画できるというのはnasneと4Kチューナー搭載レコーダーの大きな違いだと思います。nasneの後継としてDIGAにはこれからがんばってもらいたいですね。

私の使用している4W100はこちらをチェック。

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