nasneに録画した番組をDIGAに移そう!

nasneで録画した番組をDIGAに DIGA
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前回のnasneの記事で、お部屋ジャンプリンクの機能を使ってnasneで録画した番組をDIGA上で再生する方法を書きました。録画一覧の「家じゅう」にも表示されるようになり、nasneとDIGA、両方使うのならとても便利です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

しかし、お部屋ジャンプリンク機能ではnasneに録画した番組を再生したとき、生成されていたはずのチャプターが使えず、チャプタースキップをすることはできないので、CMが入らない番組などは見やすいのですが、頻繁にCMが入るとチャプタースキップができないことは不便に感じてしまいます。また、番組データはnasneの中にあるので、編集したりすることもできません。

これらを解決するための機能が「お引越しダビング」機能です。私も何度も使った機能ですので、体験談として書いておきます。古いDIGAだとお引越しダビング機能がなく、できない場合もありますので、 パナソニックの「お引越しダビング動作確認情報」を見て、お手持ちのDIGAが「お引越しダビング」に対応しているか確認しておきましょう。

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「お引越しダビング」 でnasneに録画されている番組をDIGAに移そう!

nasneの番組をDIGAに移動することができます。

DIGAに番組を移すことによって、nasneで録画したにもかかわらずDIGAで録画した番組と同じように扱うことができるのが「お引越しダビング」機能です。この機能を使うには、引越し元、引越し先、両方のレコーダーがネットワークに繋がっている必要がありますので、nasne・DIGAともに無線もしくはLANケーブルを使って有線接続し、ネットワークに繋がっている状態にしておきましょう。

DIGAの「お引越しダビング」機能はnasneだけでなく、シャープ製レコーダーなどもダビング元対応機種とPanasonicの「お引越しダビング動作確認情報」のページに掲載されています。こちらにnasneの記述はありませんでしたが、問題なく使えるので、他にも多くのレコーダーなどが使えるのではと思います。

「お引越しダビング」のやり方。

リモコンでホームを押し、左の「全機能から選ぶ」「ネットワーク機能を使う」から「お引越しダビング」を選びましょう。

「番組をダビングする」を選択するとネットワーク上にあるnasneの項目が出てくるので、nasneを選択。

「ビデオ」から「すべて」を選ぶとnasneに録画されている全番組を表示することができます。

このようにnasneに保存されている番組がずらっと出てきます。ボタンで複数選択することできます。また、サブメニューから内容確認で番組の情報も見れますね。最後にボタンを押して選択完了しましょう。

これで「お引越しダビング」の準備はできました。あとは電源がオフの状態のときに勝手にnasneからDIGAに番組の移動をしてくれるので、ひたすら待ちましょう。

「お引越しダビング」をしている間の疑問あれこれ。

「お引越しダビング」中の録画などはどうなるの?

「お引越しダビング」で何十番組も選ぶと何日もかかることはよくあるのですが、その間に番組を予約している場合、どうなるのか心配されるかと思いますが、ちゃんと録画時間の少し前に「お引越しダビング」機能が停止して予約録画をしてくれます。録画が終わったら、また「お引越しダビング」は再開されました。

時間がかなり掛かります…。

「お引越しダビング」はDIGAの内蔵HDDからUSB-HDDへのダビングとは違い、かなり時間が掛かります。ネットワーク間での移動だからだと思うのですが、私の感覚では30分の番組だと30分かかるくらいだったと思います。時間は掛かりますが、ひたすら待ちましょう。

ちなみに、これはnasneとDIGAだけの話ではなく、新しくDIGAを買い替えて、旧DIGAから新DIGAに買い替えたときも同じように「お引越しダビング」をすると、同じくらいの時間がかかります。私がDIGAを買い替えたときは番組の移動だけで約2週間はかかったと思います。

番組の残りダビング回数はどうなるの?

ダビング10はどうなるのかも気になるところ。残りダビング回数が10の番組で「お引越しダビング」を行った場合、無事にダビングが終了したら、引越し元の番組は残りダビング回数は9に、引越し先であるDIGAにはダビング1の状態となります。

DIGAの本体HDDからUSB-HDD、またはUSB-HDDから本体HDDのダビングだと残りダビング回数はそのまま、ダビング10ならダビング10のまま移動されますが、お引越しダビングの場合は引越し先はダビング回数が残り1になりますので気をつけましょう。

無事に「お引越しダビング」が終了!

DIGAで録画した番組と同じように再生できます。

無事に終わるとDIGA本体HDDにnasneで録画した番組がダビングされています。

見てみると、このようにチャプター情報もちゃんと記録されており、チャプタースキップを使用することも可能となっています。お部屋ジャンプリンクではDIGAの容量を気にせず録画した番組を再生できるのは強みですが、やはりチャプタースキップがないのは不便。昔はnasneもチャプターが付かなくて、確かアップデートされてチャプターが付くようになりましたね。

チャプター機能は今では手放せない機能なので、nasneの番組をDIGAに「お引越しダビング」しておくと便利ですよ。nasneからDIGAに移行するのなら「お引越しダビング」の機能はぜひ覚えておきましょう。

お引越しダビングを何回も使った私のレコーダーはこちら。

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